テレビで見ると、座席のない車内でほとんど満員電車のように子供たちは立って揺られていたんでしょうね。どうして対向車線に入っていたのか分からないし、トラックも避けようがなかったのでしょうか。
幼い子供たちのことを思うと悲しくなります。
ましてや、少子化政策で、大切な子供たちだったでしょうに。親の悲しみはどれほどのものか。
中国の教育システムはどうなっているのでしょうかね。
日本だと、意外とこういうことは問題視されているような。というか、日本だと定員というルールを破るというのがまず考えられない。教育現場ならなおさら。
まぁ、日本でも高校のバスで事故が起こったりということは有りますがね。でも、子供の安全というのをまず考えます。
私の息子は幼稚園に行ってますが、この間歩いて帰るルートが変更になりました。理由は道路工事なのですが、たいした工事でもありません。でも、どうしてかなと考えたところ、たぶん、工事用の車両が走ることが問題なんだと思い至りました。
つまり、皆で歩いて返るときに、トラックが走ってきては困るのです。歩道のない道ですし。ひょいと飛び出したとき、大きな工事車両では防ぐのが難しいからなのかと。
まぁ、それほど気を使っているのです。
親が一緒ならいいのでしょうが。責任は親にありますしね。親ならば、きちんと守りますし。
中国では、教育が行政の指導のもとに行われるのでしょうが、日本ほどではないとか、監視体制、日本で言えば教育委員会とかがないのでしょうかね。
地方に行くほど、そうした詰め込みの送迎バスがあるということが、信じられない。
子供たちの冥福を祈ります。
posted by まっちゃん at 23:57| 福井

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中国関係
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