2013年11月18日

これはもう、しょうがないね。


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韓国「信用できない」7割、「賠償金支払うな」8割 産経・FNN世論調査
2013.11.18 12:15 [日韓関係]

 韓国で戦時中の韓国人徴用に対し、日本企業に賠償支払いを命ずる判決が相次いでいるが、産経新聞社とFNNの合同世論調査では、外交や経済活動の相手として「韓国は信頼できない」とする回答が7割近くに達した。

 賠償支払いについて、日本政府は、昭和40年の日韓国交正常化の際に結んだ日韓基本条約や請求権協定で解決済みとの立場で、韓国司法の判断については、日韓関係の冷却化の一因とされている。経団連など日本の経済団体は今月6日、両国の経済関係への悪影響を懸念する声明を発表した。

 調査結果によると、外交や経済活動の相手として信頼できないとする回答は69・3%で、信頼できるは16・8%だった。韓国司法の判断が「納得できない」は82・7%で、「納得できる」は5・6%。「賠償金を支払うべきではない」も79・2%に及んだ。

 一方、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野談話」を裏付ける公的資料が見つかっていないとして、談話見直しを求める声があることについては、「見直すべきだと思う」が55%で、「思わない」の27・5%を大きく上回った。

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戦争を知らない世代が社会の中心になっている現代。
今までに何もしていないならともかく、できることはやってきたわけでしょ。それで感謝されるならともかく、文句ばかりいい続けられてもねぇ。おまけに、何でもいちゃもんつけてくるし、普通の感覚では、そりゃ嫌われるよ。
おまけにとごかのおばさんみたいにあちこちで悪口を言い続けていてもね。
外交とは、まず話し合うべきなんじゃないかとも時刻のマスコミにも突かれる始末。
前向きに考えましょうと言ってくるならともかく。

おまけに中国からは「先進国だと勘違いしてんじゃないの? 数字的にはまだ途上国程度だよ」と言われるし、東南アジアの人達には「えらいと勘違いしてるんじゃないの」と言われてるし。
大人の外交がデキない点で、ちょっとダメな人じゃないかと思われても仕方がない。

私は別に嫌韓じゃなかったのですよ。韓国語も習ってみたいと思ったし、日韓ワールドカップの時は、本当に仲良くなればいいと思っていたし。
でも、さいきんのニュースだけを見ていても、どうかと思う。明らかに行き過ぎて、呆れてしまう。
仲良くデキないならしなきゃいいけど、それならせめて知らん顔しててほしいと思いますよ。

実際、町の人達はどこまで考えているかはわからない。どう思っているのかはよくわからない。でも反日教育してますしね。そう簡単には変わらないでしょうね。

おまけに日本は軍国主義なのだそうな。
どこに軍隊を作って、他国を侵略しましょうなんて言っている人がいるんだ?
どちらの国もマスコミに踊らされているだけかもしれないが、それでもこんなになるには理由があると思うよね。

posted by まっちゃん at 14:17| 福井 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

本当に心配スべきなのは経済ではなく環境かもしれない。



8歳の女の子が肺がんに?
私の父親も肺がんでなくなったのだけれど、タバコを長年吸っていたというだけで治療は諦めなくてはならないようなことを言われました。肺の細胞が弱っているのだと思います。

私は以前このブログで中国がかかえる問題点として、一人っ子政策による労働人口の変化、意識の欠如、賃金上昇、企業による環境汚染などを取り上げてきましたが、一番の問題がこういう環境汚染・公害なのかもしれません。
シャドーバンキングや、経済格差、少数民族問題がある程度解決していっても、公害などによる人のダメージは大きいかもしれません。
一番働かなくてはならない50代などは、そのストレスからか、中国沿岸部などの大都市では早死する人が多いそうです。社会基盤を支える人が早死する? そして貧富の差の分け隔てなく空気は人々を蝕んでいくのかもしれません。
もっともものすごいお金持ちは、いい空気を吸えるでしょうが、社会基盤を作っている人々が病んでいては、その座もどうなるのか。
プロのシンガーやスポーツ選手がにけだすような空気。まるでずっとタバコを吸い続けているような空気。中国政府もPM2.5が身体に影響をおよぼすことは認めています。生殖機能にも影響するといいます。
8歳の女の子が肺がんになるような空気。これで、未来はあるのでしょうか。

未来よりも今日の100円を追いかけることの虚しさを、日本の公害の歴史から学んでで欲しかったとも思います。
日本の公害もひどかったですが、それじゃ人々は早死しているのかと言われれば、よくわかりません。イギリスの霧は実はスモッグのことなんですが、それで早死して国が滅んだかと言われば、そうではありませんでした。
だから大丈夫とは言えない気もします。

いずれ医療費の増大としてつけは回ってくるでしょうし、なによりも大事な人を失う悲しみは何事にも代えがたいのではないかという気がします。



posted by まっちゃん at 12:57| 福井 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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