2015年05月11日

個人をさらす時代から、個人を守る時代へ

ツイッター、フェイスブックが減益しているらしい。閲覧数が減っているともいう。
ブームが終わったんだなとも思う。

とにかく最初は投稿することばかり考えていた。なにか、情報を発信したいと。でも、普通の人にそんなに発信する情報があるのか?
それで、個人をさらす、受けを狙ってさらす。本当はどうでもいいことまでさらす。

読者もだんだんつまらなくなっていく。
企業の宣伝ばかり、自分の宣伝ばかりでつまらない。そう思うようになる。

ヨーロッパで忘れる権利というのが裁判で認められたとかなんとか。これは探索結果に反映した話だが、どうだろうか。
自分の生活を切り売りしてまで、FBやツイッターに投稿することにもつながってはいないか。
そのうち、SNSをしないほうがかっこいい時代が来ると思う。
必要な時だけFBやツイッターに載せる。
身近な人が身近な情報をつたえるツール。
価値観を共有できる人が、行動に共感する。そのためのツール。

それは個人を守るために使われ、個人をさらすことは少なくなっていくのではないか。

現在も、ツイッターには閲覧者に制限をかけることができる。FBも、友達のみに情報を伝えることが出来る。そういう人から、「お誘い」という形でイベントが紹介される。
大きなイベントではなく、小さなあつまり。気心の知れた人が新しい友人を紹介する。

得体の知らない人とつながることは少なくなるのではなかろうか。

ビジネスモデルとしてはどうなるのかは知らないが、個人が疲れない程度の小さなコミュニティの連続体になっていき様な気がする。
posted by まっちゃん at 10:30| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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