2008年07月22日

大丈夫か中国



大丈夫なのか中国という気がする。

ものすごく不謹慎だけれど、こういう事件は誰でも起こそうと思えば起こせるのだと思う。
刺殺事件をなくすのに、ナイフの規制は確かに有効だろうけれど、世界中から包丁をなくすわけにはいかない。人を殺す気になったのなら、たとえ木の棒でもかまわないわけだ。凶器はいろんなところに溢れている。
爆弾も、少し知識があれば作れるものかもしれない。簡単なガスなら、きっと作れてしまうのだろうと思う。

でも、それをしないように自制しているのが、今まで道徳とか、人に対する愛情とか、そういったものだと思う。

無差別テロにそういう愛情はない。自分勝手な論理で、人の命まで巻き込むのだ。

中国の暴動がそこまで自制心をなくした人たちの手によるものだとしたら、これからそういう類の犯罪が増えそうな気がする。これでひとつのたがが外れないことを祈りたい。


posted by まっちゃん at 09:10| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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