もともと中国の人はああいう人ばかりではなかったということを聞いたことがあります。
外人であろうが受けた恩はしっかりと受け止め、礼儀正しく返していたとか。
もともと老荘思想が生まれたような国ですからね。
文化大革命が問題だったのでしょうかね。
ひとりひとりときちんと話せばそんなに悪い人ばかりではないとおもいますけどね。
ただ、平気で列に割り込み、それを悪く思わないとかというのはどうも。
そういう教育・環境が悪化したということだとおもいます。それは、政府がどうのこうのと付け刃みたいなことをやっても直らないもの。小さな頃から教えていかなければ。
また、いつでも勝利することがお題目のようになっているので、負ければ国の恥だとか思ってしまうのでしょうね。
スポーツの世界、ましてや五輪に出れるということはすでに一般の人の理解を超えたところにいるわけで。そこにはものすごい努力があったわけで。
ただ自分がいいと思うかどうかだけでわいわいさわぐ。子どもみたいな感じがします。つきつつつめればわがままな個人主義ともいえるわけで。
自分と同じ尺度で日本を見ているから、軍国主義復活などに戦々恐々として不満をぶちまけるような気がします。
日本でまずそういうものが復活して、他国を攻めるようなことはまずないでしょう。基本的には、日本人は朝鮮や中国、西欧から自己防衛してきたことの方が多いと思います。鎖国だって、そういう植民地思想から逃れるために編み出した政策だったわけだし。
他国の意見も聞かず、国民は政府が右といえばすべて右を向いてしまうような状態の今の中国の方がちょっと怖いということを、中国の人は理解しているのかどうか…


