すこしは下がってきたとはいえ、まだまだ多い。
「1960年以来、世界の5歳未満児の死亡率は、60パーセント以上低下しています。最新の数値は、状況が着実に改善されていることを示しています」アン・ベネマン ユニセフ事務局長は話します。「しかし、このような成果がある一方で、やらなければならないことが山積しています。」
2歳と6歳のわが子を見て、健康で暴れていることに感謝。子どもを持つ親として、子どもが死んでいく現実は受け入れられないものでもあります。もちろん、育っていけば、食糧問題だの働く場だの色んな問題がああるのでしょうけれど、だからといって子どもが死んでいいなんて親はいないはず。どうにかして生き延びて、幸せになって欲しいのです。
でも、ほんの数十円で助かる子どもたちがいるという現実。私たちは何もできないのか…
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