2008年09月24日

23日に地球エコロジー的「赤字」に突入



地球が生み出すことが出来る、再生することが出来る資源を、上回って使っているということですか。

江戸時代、エネルギーは無駄にはならなかったといいます。
トイレの糞尿さえ肥料になりましたし、かまどの灰も肥料として買い取られてましたしね。
自然のもので着物を作り、何代にも渡って使われ、古くなると継ぎが当てられ、子供用の着物となり、継ぎが当てられ、最後には雑巾となりおしめとなり、最後にはかまどで燃やされ灰となり、肥料となる。
今はごみが多すぎますね。

ごみの再利用にしても、ペットボトルを家庭で糸にすることなんか出来ない。リサイクルだなんだといいながら、そこにはなにか問題もあるような気がします。
そもそも、必要なものしか買わないということが大事なんだろうなぁ。耳が痛いけれど。
僕もビデオとか好きだから、映画とか特番だとか録画して溜め込んでいるけれど、2回目見たというのがどれくらいあるのか? そう考えるとごみがいっぱいなんだよな。
みんながごみになるようなものを買うから、成り立っている経済もあるわけで。
みんなが少しずつ生活をシンプルにして、経済もそれに併せてシフトしていって… そういう風にならなきゃいかんですね。
うちにはエコバックがたくさんあるというのは、実は駄目なのかも。1つで用はたせるもの。
ううむ。
考えてしまうな。
posted by まっちゃん at 09:05| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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