13差を埋めての奇跡の優勝で伝説とか書いているのは読売。(朝日・毎日は知らないが)奇跡というよりも、13差を守れない阪神が情けない。
ついでに優勝してもまったく盛り上がらない感じがする。このあとクライマックスシリーズで優勝が決まり、今度は日本一。たぶん、日本一にでもなれば少しは盛り上がるのか? こんなに白けたシリーズも珍しいような。
まぁ、どちらにせよ時期が悪い。巨人が優勝したところで景気はよくならない。
地元の新聞は、経済情報優先で、第1面に巨人優秀は小さな扱いで載っていただけだった。YahooとかMSNをみても、ほとんど小さなニュース扱い。F-1と同列程度の扱いなのが笑える。
●新聞にて「週刊現代」の宣伝を見る。
前にも書いたが、あの手の週刊誌はキライ。否定ばかりのワイドショー雑誌だ。どんなにすばらしい世の中になろうが、否定を続けていくのだろう。好奇心は満たされるのだろうが、マイナスエネルギーばかり蓄積されそうな気がする。
だからお笑いがもてるのだという気もする。景気も、先行きも心配なのはもう当り前なのだから。
犯罪者を使って、さも自分だけが正義のような顔をしているのは許せない気がする。誰かが不買運動を始めてもさほど驚かないだろうなぁ。
●経済危機。私のところの影響は大きいだろうなぁ。最初のほうにカットする可能性が高い部分だものなぁ。
昨日、新しい仕事になりそうな打ち合わせがあったけれど、本来なら私のところに来るだろうと思っていた小さな仕事が、他社に取られた(?)のが分かりちょっと悲しい。
せめて日々勉強で、自分を鍛えていかなければいけないなぁと痛感。今年は例年になく忙しかったのだけれど、それが続くわけでもなく(経験値は増すけれど、リピーターのない仕事だもの)先行きはいつも不安なのだ。
●近くのビデオショップが閉店したのに続き、いつも利用しているビデオシップがVHSを1本100円で販売。すべてDVDかブルーレイに替えていくのだと思う。
まず借り手がいないと思われ、DVDは出ていない、あるいは仕入れないだろうと思われるビデオを大量(って言うほどでもない)購入。ビデオを処分してきたのに、数は増えるという現象に。古いビデオはコピーガードもなく、古いディーガにてDVDにダビングできることもある。動いているビデオデッキはわが家になんと4台。これからは壊れれば、直すよりも捨てていくしかないと思われる。そうなると見れなくなるのだが、DVDに焼いておけば、とりあえず保存は出来る。本当は複製になるのだろうけれど、とりあえずの緊急避難といったところ。
DVDが出て、レンタル出来るのなら必要はないのだろうけれど。まぁ、ちょくちょく見るものではないから。そこまで必要はないかもなぁ。
時代だなぁと思う。
経済危機で娯楽どころではないのだろうけれど。地デジになったところで、新しいテレビなんか買えるのだろうか?


