2008年11月01日

四川省当局がミカンの害虫発生を隠ぺい、中国紙



ミカンのことを言う前に、日本から輸入されたしょうゆやわさびからトルエンが検出されて、中国は輸入禁止措置を取ったそうな。まぁ、伊藤ハムの場合は、印刷が乾かない状態で納品された包装紙からトルエンが出てきたらしいが。
まぁ、醤油やわさびの中からトルエンが検出されているのなら、日本では大問題になっているのではという気もする。そのあたりの厳しさは中国の比ではないはず。
たぶん、度重なる不祥事、毒ギョーザ、トルエンいりあんこ、などから日本に対しても同じじゃないかと言いたかったのだろうと。そんなふうにさえ思ってしまう。それが中国流。自分のところだけが悪いんじゃない! なのに中国だけバッシングしてさなんて感じだろうか。

インゲンに対しては、犯罪として日本での混入だってあるのだから犯人をきっちり捕まえて欲しい。ギョーザ事件も同じこと。あれは、中国がどうのという問題ではなく、犯罪なのだから協力して犯人を検挙することが一番の解決策だと思うのだが、進展していない様だし…

そして、世界的になっているなメラミン騒動。それから今回のミカン。こういうことがあるから、やっぱりねということになってしまう。中国製品は怖いと。これは、中国の中でしっかりしていかなければいけない問題。きちんとした対処が必要だな。

イメージ改善は、遠い道のりだなぁと思ってしまう。


posted by まっちゃん at 07:29| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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