2008年11月29日

ちえっ、残念



「私たちは、こういう根拠で、こういう政策をしたらいいのではないかと思うが、どうでしょう」
「なるほど、それも面白い考え方です。でも、それではこの点はどうなるのでしょうか」
「それには、こういう対策で対応できます」
「なるほど。ただ、若干問題もありそうです。いかがですか、そちらからも人を出していただいて、知恵を出し合うというのは」
「国民のためなら、今は協力しましょう」

「ところで、私たちは、こういう理由で2次補正を年内は難しいと考えています。こういう時代ですから、言った言わないではなく、修整しなければいけない点は速やかに変更しなければなりませんし、物理的にも難しい点はあります。年内に出したいと調整したのですが」
「そうですか。こういう面だけでもはっきりさせておきませんか。そうすれば年内にでもだせますし、私たちの意見も考慮していただけるというのなら、こういう効果が期待できますので、年明けでも納得は出来るのですが」
「その点についても、お互い協力して、国民のために今は最大限の効果を生むものを作りたいとおもいますが、いかがでしょうか」
「その点については依存はありません。こういうときだからこそ、まずはお互いに、有効な政策について議論をしていくべきでしょう」

なんて期待してました。
あるいは、もっと激しく「ここは講師他方がいいんじゃないか」なんて突っ込みも欲しかったんですが。

過去のテレビや新聞と同じで、意味のない討論でした。
posted by まっちゃん at 09:35| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件に思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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