2011年05月30日

ドイツ、2022年までに全原発停止を発表



私は賛成。今、雇用問題がとか、電力問題画とか言う場合じゃないと思う。
10万年もの長い間、高濃度の放射性物質を管理しなければならないことを考えると、原発というのはあまりにもリスクが高すぎる。CO2を出さないから優秀なのではなくて、それより危険なものを生み出しているという事実を考えると、とめてしまうほうが良いに決まっている。
大体電気料金の中に、葉色にする費用など最初から組み込まれていないわけだし。廃炉にした後のごみはどうするのとか、問題はずっと続くのだ。

そんなお金があるのなら、街の中に非舗装面の緑地帯を作るとか、いろいろしたほうが良いんじゃないか。

江戸時代はわざと道路を舗装しないのだと聞いたことがある。ローマのように道路を石畳にする技術はあったそうだ。神社なんかそうだし。でも、夏の暑さ対策で舗装しなかったらしい。
そんな風に、何かを考えていければ良いんじゃないか。
自分たちで節電の工夫をし、反面、風力、潮力、地熱とかの発電方法を広げていく。国家超えての発電・送電の工夫と、小さな発電所による小さな電気の供給地域の兼ね合いとかね。
考えてみれば、明治のころにはいたるところで発電していたのだ。ほんの小さな小川でも利用して、工場の電力なんか作っていたし。それで個人経営の鉄道なんかもあったはずだ。

JRや大きな工場などは、国家を超えて、もっとグローバルな発電の流れを主に利用し、小さな発電所は小さな地域を主に担当し、不足分は大きな電力会社から融通してもらう。そんな、新しいことを考え、原発という重い足かせから開放されるなんてことが起きないか。



posted by まっちゃん at 16:52| 福井 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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