2012年04月08日

仏原発で小規模の火災、放射能を帯びた冷却水漏れる



安全といわれていても結局は人の手によって作られね運営されています。厳密に言えば100%なんてありえないのだろうと思います。
安全というのは机の上での計算なんでしょうね。現場ではどんどん高い技術力を持った人がいなくなる。線量がたまってやめて行きますしね。

こういうページもあります。
http://www.iam-t.jp/HIRAI/
「原発がどんなものか知ってほしい 平井憲夫 」
平井さんは、ともは原発を作ってきた人だそうです。事故前に書かれているもので、結構重みがあります。
中には、にわかに信じられないような話もありますけどね。

ともあれ、原発先進国のフランスでさえ事故は起きます。
そして、出てくる核のごみは、何万年も脅威を抱えたまま保管し続けなくてはなりません。

┐(-。ー;)┌ヤレヤレです。

第一、日本では明日でも南海トラフで巨大な地震が起きるかもしれない、首都圏直下の地震が起こるかもしれないといわれているのに、原発は完全な安全対策もしないまま、計画さえ出せば地元民は反対しても原発は稼動できるようにしてませんか。もし、何かあれば、地元を失うのはすんでいる人たちなんですけどね。
知らないところで、小さな実験炉が稼動していませんか? 30年過ぎたものが。構造さえ知らされていない原子力の空母や戦艦、潜水艦がいませんか?
もし何かあったときの被害は、広大なんですけど。






posted by まっちゃん at 16:06| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件に思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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