2012年05月09日

未来の車? グーグルの自律走行車、米ネバダ州で公道運転に「青信号」



メリットとすれば、移動手段としては最適。事故も渋滞も起こりにくくなるのかもしれない。車に免許が必要であり、乗る人はいらないという感じになるのかな。ただの私的なパスみたいなものか。昔、自分の小説にも書いたことがあるのだけれど、警察車両は自立運転のキャンセラーが付いていたり、違法改造でキャンセラーをつけたりとかね。そんなことになるのかも。
だって運転の楽しさを味わいたい人には、いらないもの。
運転にはただ、目的地に着けばいいというものと、運転自体が目的なものと二通りある。その意味からいえば自律走行はただ移動手段となってしまうかも。でも、それは味けないという気もするのだが。だから未来の車かと言えば、実は違うのではないかという気もする。

自律走行よりも、スバルのような追突防止機能があれば、ほんやりしていても子どもの列に突っ込むというような悲劇は起こらないかもしれない。もちろん、自律走行ならそんなことは最初から起こらないのかもしれないけれど。こういうのを全ての車につけてほしい。人と、物を判断してスピードをコントロールする機能。
現実にあるのだから、もっとメーカー同士で協力して事故をなくす車を開発していく方が望ましいのではないか。
あと、バックすると自動的にmainモニターにうしろが映し出される。現在もいろんな車についているけれど、義務にしたっていい。子どもの事故は減るはずだ。
同時に、自動車の角に人がいると警告音が鳴るようにセンサーを付けるとか。

また、大型トラックの後ろには、トラックの運転席から見た前の風景を映し出すモニターをつけるとかしてほしい。信号の変わり目が分かりにくいのだ。

自立運転といわれても、それがいいものかどうかよくわからないなと思う。まず、それより先にすべきことをしてほしい気がする。


posted by まっちゃん at 09:33| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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