2012年06月24日

根本的に何かが違っていると言うことなんだろうな。二酸化炭素について。



二酸化炭素を地層処分すると言うアイデアは以前からありました。で、それが地震の引き金になるのではないかと云うことです。地層処分と云うと、核廃棄物を思い出してしまうのですが。

以前、二酸化炭素ではありませんが、地中に水を放出して何か採掘すると言うのがあったように思います。それも、地盤を軟弱かさせるしまうと言うことがあったような気がします。

ふんだんに中を使う、消費し続けると言うことがなにかおかしいのではないかと云う気がします。

たとえば、パソコンにしたって、ほんの数年でスペックは時代遅れです。どんなに調子が良くても、周り間スピードについていけなくなる。で、買い替えを余儀なくされる。
ほとんどが買い換えて、経済を動かしていかなくてはいけない。
たとえばですが、紡績工場では、毎日布が織られ、工場で服が作られ、季節ごとに新しい服を新調する。たとえば。その間にお金も発生して経済は動きますが、二酸化炭素も発生します。
そして、切られなくなった服は住居を狭くし、古着屋さんに売られるか、ごみとなっていく。

どこかおかしい気がします。でも、今の生活水準を維持するには、この自転車をこぎ続けるしかない。

ウルトラセブンの台詞を思い出します。
血を吐くまで走り続けなければならないマラソンのようなもの。でしたっけ。それは兵器開発についてでしたが。
でも、掲載と云うものも同じなのかもしれません。

私たちは経済大国じゃないといけない。そう思い込んでいませんか。
世界のトップを走らなくてはいけない。そう思い込んでいませんか。それが本当に正しいことなのか、今の私は答えることが出来ません。
でも、それほど二酸化炭素を生み出さなくてもいいような世界になっていくこと、それが答えなのかもしれません。そういう技術を革新して行く必要があるのでしょう。




posted by まっちゃん at 23:37| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。