2012年08月07日

猛暑は地球温暖化が原因



これはもっと大きなニュースでもいいのではないか。過去ヨーロッパで起きた猛暑、今年のアメリカの旱魃。これらはやはり地球温暖化に原因がある。
最悪のシナリオより、現在はもっと深刻だと言うニュースは、本当にわれわれの生活をどうするのか考えるきっかけになるはずだ。
足るを知り、行き過ぎたなにかを戻すべきだ。
温暖化で原発が必要とわめくのは間違い。温暖化だからこそ、原発も捨てて、私たちは不足の中で「足るを知」らなくてははならないのではないか。
有り余るほど何かを生産し、それが経済だと言ってしまうのは何かがおかしい気がする。

有り余る生活をやめれば誰かが困るわけだか、それは世の習い。そういう世の中になれば、なにかほかに生きる術を求めていくしかないのだろう。

私たちには再生可能な自然がある。
それを活かし、共生して行く必要がある。
自然を守り、守ることで自分たちが守られるような。

江戸時代は森と水は、人によって守られてきた。
森はenergyの宝庫。それで人は家を建て、暖を取り、食事を作り、生きてきた。だから無用な開墾は許されなかった。だからいつまでも森は人に恵みを与えてきたのだ。
そして、人は開墾しなくても田畑の能力を上げることで、生産力をあげてきた。

地球規模で何かそういうことができないものだろうかとふと考える。
今からでも遅くはないのだと信じたい。


posted by まっちゃん at 22:10| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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