2012年10月03日

福井の繊維工場の屋根に太陽光発電パネル

福井県鯖江市にある福島織物さんが、自然エネルギーの必要性を感じ、工場の屋根に太陽光パネル468枚を取り付け高圧売電を始めた。これで、30軒分の発電が出来るらしい。総工費が約5000万円。年間460万円の販売が出来るということで11年で元が取れることになる。
パネル自体は、東芝のもので50年という実績がすでにあるので、あとは回りの機器を保持していけばいいのだろう。

実際に、こうした事を実行されるのは素晴らしいと思う。
福井は一応雪国だ。その冬を実際にどう乗り切っていくのかとか、ノウハウがたまっていけばまだまだ広がっていくのだろうなと思ってしまう。
そのうち工場の屋根には太陽光発電パネルが当たり前になり、ビルや家にも、設置されるようになる。家の側面や、家から出る排熱も電池で回収できるのかもしれない。雨水や雪だって何かに利用できるのかもしれないという気がする。そして発電効率も上がり、単価が安くなれば、エネルギーは自分で生み出す時代になるのかもしれない。

原発銀座の福井でも、こうした取り組みをされている会社があるというのは心強い気がする。決断された社長さんや会社に拍手したい。


posted by まっちゃん at 10:04| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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