2012年11月05日

そもそも、そんなところにたっているのがおかしいのだ。



そもそもそんな議論をしなきゃいけないところに原発が建っていること自体問題なんだがな。
活断層だろうが、地すべりだろうが、次がないという保証はない。地すべりだとしたらどこから滑ってきたのかわからないけれど、それでも次はあるのかないのか。
それにしても、全員が同じ結論ではなくて、活断層と見立てる学者がいると言うこと自体が問題。「疑わしきは、罰せず」とは人間に対して言う言葉。原発に対してはそれはありえないと思う。「疑わしきは、すべて黒」でなければ、安心してはいけないのではないか。
自分の儲けのために、日本を担保にしてはいけない。
だいたいいつまでも原発に頼ってないで、ほかの発電の研究開発にお金を使うべきだろう。電力会社も。原発ばかりやっているから、この狭い日本に山のように核廃棄物がたまり、最終処分さえもできない。この現実を考えるべきだ。最終処分が決まったところで300年は監視し、10万年は立ち入り禁止。本当はそれにかかる費用も今の原発の電気料金に上乗せしなきゃならないはず。300年もぼけっと見張っていても、もし、そこから放射能が漏れ出してもなす術はない。

ともかく疑わしいならやめてくれ。
学者の一人や二人意見が違うから安全とは言い切れないわけだろう?
つけを払わされるのは、何も知らない国民だけじゃないのか。
もし、若狭湾で何かあったら、日本全体が世界から見捨てられるのは間違いないと思うがな。
(大体、日本で原発を作れるほど安心な場所って有るのか?)




posted by まっちゃん at 09:06| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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