2013年01月22日

日本のマスコミは進化すべきだと思う。



このニュースについて、ひどいという声が上がっている。

「自分は遺書を書いてそういう事がないようにと言っているが、なかなか思い通りにいは行かないだろう。政府の金を使って生き延びるというのは心苦しいので、さっさと死ねるようにしてほしいもんだ」というようなことを言っているそうです。
それが一部だけが切り取られて大変な失言のように扱われる。
失言の類で行ったら石原親子なんてもっと凄そうなんだけどね。

この切り口から、患者が望む尊厳死とはなにかまで広げていく事が出来ないのかという気がします。

さっさと死んでしまえというのと、患者の死ぬ権利みたいなものも考えなくてはならないねと言うのでは、全くとらえ方が変わってきます。

週刊文春を始めとして、まともそうに見せかけて、首をかしげてしまうような報道や、タイトルの付け方には問題があると思っています。
何でもかんでもゴシップ記事にしてしまうような報道姿勢は、正しい情報伝達には妨げになっていくのではないでしょうか。


ちなみに、ネバーまとめにこんなまとめがありました。
http://matome.naver.jp/odai/2135876488879941901
「マスコミの抜き出し方に批判殺到--麻生氏の「さっさと死ねるように」発言の真意とは」

posted by まっちゃん at 16:42| 福井 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 麻生副総理の発言は、いかにも自分のことについて発言するように見せていますが、実は、日本の実直な高齢者の人達に、「年金や医療費で国に負担を掛けずにさっさと死んでくれ」と言う目的で、故意に発言したことのように思われます。
 つまり、麻生副総理は、自分の失言とも見える発言を、マスコミが取上げて、それが世論になることを狙ったのでは?と思うのです。

 でも、そう言っている麻生副総理は、リーマンショックの頃、自身の健康保持のため、一日30分のウォーキングは欠かさなくても、派遣やパート切りに遭った人達のためには、残業するほど頑張ってくれてたようには思えない総理でした。(それで東京に派遣村ができました。)
 自分の健康のためには努力しても、庶民のために身を削る努力はしない人物なら、100歳超えても元気かも?と思います。

 なので、麻生副総理がなんと言おうと、自民党贔屓のスポンサーに、札束で横っ面張られていそうなマスコミが、どんな世論を作ろうとも、日本の高齢者の人達は、胸を張って、天寿を全うしていただきたいと願っております。
 なぜなら、あの軍事独裁政権のために、滅亡の一歩手前まで行ってしまった日本を、ここまで発展させた立役者は、言うまでもなく、現在の高齢者の人達だからです。
 日本の功労者の人達が、年老いてしまったというだけの理由で、粗末にされるような日本だったら、私は日本は滅ぶと思います。
 なので、日本を滅ぼさないためにも、私は、高齢者の人達を大事にすべきと思います。

 ただ、そのことを考える時、現在の安倍政権は、どこまで当てにできる政権だろうか?と思ってしまいます。

 今日、デフレ対策のための物価2%上昇の目標導入が、日銀の金融政策決定会合で決定されたそうです。
 庶民の暮らしを慮った、日銀の白川総裁達の1%上昇案は、安倍政権に蹴られてしまったようです。
 強制的に2%物価を上げても、財界に賃上げの強制はしない。年金のスライドも、いつになるのか分からない。
 それが安倍政権です。

 なので、最近、「節約は悪だ」みたいなスローガンを言いたがるコメンテイターなどがいますが、庶民は踊らされない方が良いと思います。(借金地獄に落ちても、安倍政権は救ってくれそうにありませんから。)
 日本の皆さん、お気をつけて。


追伸  アルジェリアのことについても書かせてください。すいません。

 痛ましくてなりません。

 亡くなった方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。
 安否不明の方々の捜索が、早く進むことを祈ります。

 まだ安否不明の方々がいます。

 人質の人達に関する情報が、増えてきてはいますが、未だ事件の全貌は分かりません。
 私は疑い深い人間なのかもしれませんが、例えば、アルジェリアの人達は、軍や政府に都合の悪いことは、話し難いのでは?という気がします。(日本のマスコミの多くだって、自民党贔屓のスポンサーに、札束で横っ面を張られているのか?自民党に都合の悪いことは、話し難そうですから。)
 もし、アルジェリアの人達も、日本の多くのマスコミと同じような状態になっているのだとしたら、私は、非常に危惧していることがあります。
 それは、実は、まだ掃討作戦が進行中ではないか?ということです。
 もし、まだ作戦が進行中だとしたら、まだ生きている人質がいたとしても、これから武装勢力と一緒に殺されてしまう恐れがあるということになります。
 武装集団の人数は40人だったという話もあり、まだ逃げ延びている武装勢力もいるかも?と思うと、とても気になります。

 今からでも良いので、アルジェリア軍や政府には、人命尊重の対応をして欲しいと、強く願って止みません。
 一人でも多くの人達の命が救われますよう、祈って止みません。

 今回のアルジェリア軍や政府の対応については、国際司法裁判所のような所で、審議される必要があるのでは?と思っております。
 国際社会の方々、どうぞよろしくお願い致します。


追伸2 それにしても、安倍内閣は、やはり、アルジェリア政府や軍へのODAの申し出などはしていなかったようです。
 小泉政権よりも前の自民党政権だったら、おそらくやってくれただろうと思うのに。
 民主党政権だったら、おそらくやってくれただろうと思うのに。
 なぜ、今安倍政権なのだろうと思ってしまいました。

 BP社も、やはり、アルジェリア政府や軍への働きかけが少なかったのでは?と思います。施設を軍が封鎖していたなら、時間を掛けた交渉も可能だったはずと思います。
 もしかしたら、BP社は、早くガス施設を奪還することの方を、人命より重視したのでは?などという妄想も、頭を過ぎってしまいます。(BP社は、メキシコ湾原油流出事故を起こした会社でもあるので。)

 もうこのようなことは、2度と起こって欲しくないです。
 国民を見捨てない政府を、社員を見捨てない会社を望みます。
Posted by 通りすがりです at 2013年01月22日 18:41
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