2013年10月29日

昔、Lカセットというのがありまして………



昔、Lカセットというものありまして、カセットテープよりは大きいけれど、音質は断然いいというものでした。オープンリールのテープレコーダーは使いにくいけれど、Lカセットならということで、宣伝されましたが全く売れず。
曲面、あるいは柔らかいスマホというものがどういうニーズによるものかわかりませんが、Lカセットを思い出してしまったのでした。

私は、スマートフォンの必要を感じてないので未だにガラケーです。それで充分。
小さいし、電池は持つし、最低限のメールとニュースとツイッターはできるし。FBもまあ、見れますし。
スマートフォンはでかすぎます。

私はスマートフォン自体が、発展途上のような気がしてます。
たとえば、よく見るサイトは自動で無料の状態の時にと読み込んでおく、さらに必要ならば電波を探してデータを取り入れることもできるとか、本体はフィチャーフォンくらいでも、通話・メール機能は別に取り外せる防水・耐ショックの子機があるとか、5インチくらいの丸めておけるスクリーンに情報投影させるとか。本体は、メールが読めて電話できる大きさがあればいいんです。それで1週間くらいは充電なしでいてほしい。
よく子供の漫画であるでしょう、ボタンを押すと、携帯の上にスクリーンが展開するの。
欲を言えば、ナデシコみたいに、空間にスクリーンを展開、センサーで、アプリを指差しで起動できるとか。

なんか、柔らかいスマートフォンができたところで、腕時計型携帯ができたところで(携帯が普及してから腕時計のシェアは落ちてませんか?)、電脳メガネができたところで、結局は今のインターネットのが基板であるだけですから、あまりすこ゜いとは感じないです。唯一電脳メガネはファッション性と機能が両立できれば、空間に擬似スクリーンを展開できるので可能性は高いようにも思うのですが。
ただし、5ミリ程度の高さでセンサー兼用のレンズを左右に配置して、既成のメガネに脱着できるものがあればと思いますが。



posted by まっちゃん at 10:45| 福井 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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