2013年12月09日

これで寿命が縮まるとしたら、中国はどうなるのかな



「今回の研究では、PM2.5の濃度が大気1立方メートル当たり5マイクログラム増えるごとに、早死リスクが7%増加していた。

さらに、EUの環境基準ではPM2.5の上限濃度を1立方メートル当たり25マイクログラムと定めているが、汚染度がこの基準値を大幅に下回る地域であっても、早死した人数は平常より多かった。」

なのだそうな。

以前東京に住んでいた時、イオン式の空気清浄機が、しばらくで真っ黒になったことに唖然としたことがある。バイクを使っていたのだが、バイクジャケットは、空気の流れに沿って黒くなっていたしなぁ。
田舎に戻ってから、同じ空気清浄機が全く汚れなくなった。近くに国道も走っているのだけれどね。

ちなみに、北京での空気清浄機のフィルターの写真をネットで見たことがある。4日目で黒くなり、15日目だと交換時期かと思うほどの汚れ。ちなみに室内でである。
この人達は、どうやって生きているのだろう。あと数年もしたら中国の主要都市は病人ばかりになるんじゃないか。あるいは、医療費が莫大にかかり国家財政を脅かすんじゃないのか。

不毛な争いや、人の悪口をいいあっているよりも、都市緑化デモしたらどうなのかね。軍事や争いばかりにお金をかけるより、国民の健康を守ったほうが、よほど良いことのように思えるのだけれど。
中国の誰かが言っていたけれど、「尖閣諸島とか魚釣島などのあんな石ころよりも、もっと大事なことがあるだろう」と。

posted by まっちゃん at 15:17| 福井 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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