2015年09月08日

エンブレムについて思うこと

結局、あの手のデザインはなにかに似てくる。原案がどうであれ、最終的に似ていたらダメなんだ。早い者勝ちなのだ。
佐野氏の失敗は、そういうデザイン特性を説明しなかったこと。そして組織委員会に後の対応策を任せなかったことだろう。
似ている似ていないは、国民には分かりにくい。
一番の敗因は、あれがいいと思っている国民が少なかったことではないか。
どんな芸術作品も、結局は独り歩きするエンターティメントである。そういうものが欠けているのではないか。
理由はどうであれ、自分の理屈はどうであれ、それは関係がなくなる。それが必要なのは、その作品の理解を深めようとするときだけだ。
一番の敗因は、いいと思うオリジナリティを感じることがなかったからではないだろうか?
posted by まっちゃん at 06:31| 福井 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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