地球が身震いしている。そんな気がするのは私だけだろうか。
最近、こういう異常気象が多いですよね。
あまりにも多すぎて、ああ、またかと思ってしまう。
わが福井も数年前に豪雨で川が決壊しました。被災した友達の家に行って、なんともいえないにおいの中、掃除を手伝ったのを思い出しまします。
泥というのは始末に終えなくて、水で流しても流してもどこからでて来るんです。泥水につかってしまうと何もかもがだめになってしまうし。
また、暑さというのもやりきれない。
40度を超えれば(いや、もっと低かったかもしれないけど)エアコンは効きません。熱の逃がしようがないからだと思うけど。そうなれば、熱中症にやられる方も増えるでしょう。
昔の夏は暑かったけれど、もっと過ごしやすかった。
セミを追いかけて走り回っていても、大きな神社のお社の影に立てば風が抜けて涼しかったし。なにより扇風機があるだけですごせたもの。
そうそう、遠くからやってくる夕立の雲がピカピカ光りながらやってくるのをながめていたこともあったっけ。
夜は蚊帳をつって、縁側のガラス戸をあけて眠る。
今は、風が熱風ですものね。
エアコンがなければ生活も出来なくなっている。
自然には浄化作用があります。汚い水を大量のきれいな水の中に入れるときれいになるというような。それから、治癒力も。そうしているのじゃないかしら、地球も。
自分たちがまいた種が、自分たちに降りかかっているような気がします。ただ、それは人間全体に降りかかり、弱いものから犠牲になってしまう。悲しいことに。
でも、私には雨を止める力もないし、地球を冷やすやり方も知らないのだな。
絶滅した動植物を復元も出来ないし、戦争すらとめるとも出来ない。
私は、私に出来ることをするしかないわけで。
でも、何もしないでいいわけがないものね。
なんだか、最近エコロジーじみてきたなぁ…



