2007年07月10日

きれいな水はありますか?



この手のニュースには事欠かなくなったなぁ。ウクライナの首都キエフには海水浴場があるが、下水が流れ込んでいて…

政府が禁止しないから安心などといっている場合じゃない。
チェルノアブイリの事故で何トンもの放射性物質がキエフ海に降り注いだというが、政府が禁止しないから安全というのとはちょっと違う。禁止したら大騒ぎになる可能性もあるということで禁止してないということもある。体を壊してから、政府を訴えたところでもう遅い。蝕まれているのは自分の体なのだ。

ほんとうもう。
中国のニュースもそうだけど、安心な水というのはもうないのかな。
中国じゃ地下水そのものも汚染されているというし、それで作られたものは日本の食卓に運ばれているわけだし。
中国産のものを避けて買い物をすると、とても高くつきます。でも、それでもそうしたほうがいいのかという気分になりますね。でも、どこにまぎれているのか本当は分からない。

でも、日本の水は安心なのかというと…どうなんでしょう。

ちなみに歴史的にあまりたいしたことのない我市は、下水道はかなり整備され、きれいな水にして川に流してます。
お隣の市は、歴史的にはとても古く、住んでいる人の文化水準も生まれつきの環境からか高いのだけれど、下水道はかなり遅れてます。
だからどうのというわけではないのだけれど、こういうことはきちんとしないとね。下水道がないということは、生活排水はそのままドブなどに流れているということになるわけで。

環境というのは、自然を守ることだけではないですよね。自分自身の工夫も大切だし、人間の営みが自然と仲良く折り合っていくことも大切。
だから、下水を作って、水を守るということも大切。
そして、自分自身もなにか出来ることをするのが大切。だって、それしか出来ないしね。

遠い外国のことだと思わずに、政府や偉い人の言うことだけうのみにするのではなく、水を大切に、自分が出来ることを、とにかくしていく事が大切なんですよね。

きっと。


posted by まっちゃん at 18:02| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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