2007年08月20日

大地震後のペルーで略奪が横行、伝染病拡大の懸念も



■懸念される治安の悪化

 ピスコ(Pisco)やチンチャ(Chincha)での略奪が起こったとの報道に対しガルシア大統領は、それらはうわさに過ぎないと述べた。しかし、ラジオ局RPPのあるレポーターは無法地帯化しつつあるチンチャの様子を涙ながらに伝え、地震により町は壊滅状態となり、武装したギャングが略奪目的でうろついていると報じた。


援助物資を積んだトラックが襲撃されたとか、ニュースが流れています。
被害規模が大きいこともあって、単純には比較できませんが、日本のようなボランティアや災害対策のシステムが立ち遅れているような。救助物資を家まで運んでくれないと怒っているおかぁさんの映像も流れたけれど、日本だったら文句は言っていないと思う。
国民性の違いだろうけど、混乱に乗じて悪さを働くやつは、日本ではあまりいません。火事場泥棒というヤツですね。
何かあれば、助け合おうというのが江戸時代から続いているいいところなんでしょう。民衆の助け合いパワーというか。
江戸時代は貧しい人は多かったけれど、貧困家庭はなかったそうで。それだけ共に助け合う意識が高かったんですね。
ペルーでも、助け合いは多いと思うけど、なんだかなぁという感じです。
posted by まっちゃん at 08:46| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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