2007年08月21日

ペルー大地震後の暮らし、再建を信じて町にとどまる一家



 このような状態でも、一家はピスコを離れるつもりはないという。一家は100年以上受け継いできた土地に、いつかまた、より頑強な住宅を再建し、壁を以前のように青く塗ることを夢見ているのだ。

 一方、被災地で捜索活動に当たっていた救急チームは20日、被災地を後にし始めた。今後は略奪に対応するため、次段階の救援、治安維持活動が開始される。


人というのは、強く出来ているのだね。
そういう気がしてきた。

北朝鮮の洪水、中国の洪水、アジアの洪水、熱波にさらされた人たち。悲惨な状況でも、笑って耐える人たちがいる。
posted by まっちゃん at 07:05| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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