2007年08月23日

中国、汚染物質削減計画に遅れ



何かで読んだんですが、80年代に経済発展を第一に考える国策をとってからおかしくなったそうです。個人的な金儲け主義の官僚が多くなり…

まぁ、それ以前からいろいろあったんですが。

で、地方政府の役人は未だに経済発展することが正しいと、どんどん何でもやれーという風になって… 汚染物質を出さないための施設もほとんど稼動していない。
極端な資本主義となって、自分たちで水も、空気も、大地も穢してしまったという感じがします。

国家環境保護総局(State Environmental Protection Administration)のZhao Hualin氏は、目標達成が困難になっている主な原因は、地方政府が中央政府の指示を無視して短期的な経済的利益の追求に走り、汚染者の監視や処罰を怠っていることにあると分析している。(c)AFP

ということです。

だが、2007年上半期には、二酸化硫黄の排出が0.88%減とどまり、化学的酸素要求量については0.24%増となっている。

ということは、年々悪くなっている?
かなりの意識改善が必要。コピー商品は1個でも作ったら罪とか、公害垂れ流しは即刻工場閉鎖とかやらないとダメなんじゃ…
posted by まっちゃん at 07:24| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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