2007年08月23日

中国で若者の意識調査、「環境保護に関心あるが、豊かな生活は犠牲にしない」



気持ちは分かるが…

 中国はここ数年で驚異的な経済成長を遂げてきたが、一方で地球温暖化に影響を及ぼす温室効果ガスの排出量も同様に急増した。中国の主要エネルギーは石炭で、また車を所有する人が増え交通量も増加したことから、温室効果ガスの排出量で同国は米国と世界の1、2位を争っている。(c)AFP

こんな状態で、いいのかな。
車は10年ももたない。でも、子供たちの未来は無限。そう考えると、将来のために、健康な大地を作るのも必要なこと。

しかし、見ているとまず生活水準を下げることを考えるのではなくのではなく、問題の大きな工場とか、排気ガスの基準などを厳しく取り締まったり改善させるのが先決ですね。
まず、国民に生活の切りつめを最初に求めるのはこくってものかもしれないですね。
わかるけど、なんか違う、そんな感じです。
posted by まっちゃん at 07:32| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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