2007年08月25日

ギリシャの森林火災、15人が死亡



今年7月末から8月の頭には、45度(!!)まで気温が上がったギリシャ
現在の気温はどうなっているのか分かりませんが、森林火災です。
36度まで上がった今年の夏で、うちの垣根の木は、かなりやられてちりちりになってました。だから、ギリシャの森林なども、まだ燃えやすい状態のままかもしれません。
地球温暖化が原因でヨーロッパの猛暑が起こったとすれば、ただ、単に温度が上がった以上のことが起こるわけです。水の波紋のように影響は広がっていく…

森林は、水を貯め、気温を下げ、二酸化炭素を吸収し酸素を吐き出してくれます。昔の文明が滅びたのは利用できる森がなくなったからだというのを聞いたことがあります。
海が人間の母だとしたら、森は人間の水ではないでしょうか。森かなくなり砂漠化が始まる。

この暑さに乗じて、森を焼き払い、ホテルやゴルフコースを作ることで儲けようとした人もいました。
ほんの少しくらいなくなったっていいじゃないか、自分たちの生活が退治だよ。そういって自分を正当化したとしても、長い目で見れば、自分たちの子孫を苦しめることをしでかしているわけで。

はやく、沈静化して豊かな森が戻りますように…



posted by まっちゃん at 08:10| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/52645215

この記事へのトラックバック