2007年08月28日

南アジアの洪水、死者約3200人に



インドの災害対策当局の発表によると、最も被害の大きい地域の1つ、同国東部ビハール(Bihar)州では2000万人が被害にあったとされ、死者数は約500人に上っている。また、80万人以上が、現在も政府が設置した避難所に収容されており、救助活動のために数千隻のボートが動員されているという。

 現地通信社PTI(Press Trust of India)によると、ビハール州を流れる、ガンジス川(Ganges)やほかの主だった河川は、依然として危険水位を越えている状態だという。

 インド政府は、モンスーンによる洪水で、6月以降、約2200人が死亡し、数百万人以上が避難を余儀なくされていると発表した。


ものすごい被害の数です。
これに中国の洪水、ベトナムなどの洪水の被害を足すとどうなるのでしょうか。

写真には、洪水で出来た水たまりで遊ぶ子供たちの写真が写っていますが、こういう写真を見ると、人間の命の力強さを感じてしまいます。
どうかたくましく生きていって欲しい。
そう祈ります。
posted by まっちゃん at 09:01| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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