2007年08月29日

ギリシャの山火事、政府に批判集中



不満・不安が政府に集中するのは仕方がないですね。
特にこれだけの被害がでては。うまく消火できたか、また、孤立した村を救えなかったのかというのは、違う政府でもうまく対応できたのかどうか。これだけ広範囲に火災が起きることを装丁できたのかどうか。

しかし、温暖化でカラカラのところに持ってきて、地上げ屋の暗躍ときては。テロ指定というのはよくわかります。
油を染み込ませた布を巻いたウサギを、火をつけて放し、放火したようですね。それがこれだけの被害を生んだ。

燃えたところは植林し、簡単には宅地にしないと宣言してますから、それだけでもよくそう宣言したなと思います。個人的には。
posted by まっちゃん at 09:39| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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