2007年08月30日

インドネシアのリゾート島に広がる海洋汚染、「タイマイ」も絶滅の危機に



青い海。どこまでもひろがる蒼穹の空。
椰子の木陰に、吹き抜ける風。

そんな南の島はもうないのかもしれませんね。
はぁ。

同諸島は、1986年に国立公園に指定され、動植物の保護が求められるようになった。しかし、現実には押し寄せる汚染になすすべもないのが実情だ。

 2005年に行われた調査(公式データは1995年以後のものしか存在しない)では、プロウ・スリブ国立公園に隣接するジャカルタ湾の生態系は破壊されつつあるとの結果が出ている。

 有機金属や重金属レベルは安全基準値をはるかに上回り、最も有害とされるPCB濃度は1320ppbにも上った(安全基準値の上限は0.03ppb)。


海は世界中つながっています。空も世界中つながっています。
つながらないのは人間。
国と、言葉と、宗教と、人種で別れてます。
自分のことさえ分からないのが人間。
わかる必要はないのかもしれませんが、せめて人に迷惑だけはかけたくないものです。
自然に迷惑だけはかけたくないものです。
posted by まっちゃん at 08:31| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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