2007年08月30日

汚染が進むヒマラヤのダル湖で、大規模な清掃作戦



けっこう汚れているのですね。
ヒマラヤはごみでいっぱいというのはテレビで見たこともありましたっけ。

私も昔東京にいた頃、いつも夜に運動(カンフーもどきの健康体操なので夜の公園でやってた)をしにいく公園があまりにも汚れているので、始める前に10分間ごみ拾いをやっていました。でも、次の夜行くと同じだけ汚れているのですね。
また、福井で海の見える公園があり、そこもバイクで行く度にごみを拾ってました。あまりにも汚くて。一人出てきることは限度はありましたけど。
ある日、バーベキューをした人がいるらしく、ビール瓶がケースこと捨ててあり、バーベキューででたごみ一式が捨ててありました。あまった炭から灰、肉の入っていたトレー、食べ残し。
あきれてしまいました。
こんな人は、アウトドアをして欲しくない。というか、アウトドア好きを名乗って欲しくない。
私はバイクでよく一人旅をしてましたが、ごみは全て持ち帰ることにしていました。あるのはテントを張った跡だけです。

その時はあまりにあきれるのと同時に、すごく脱力感を感じましたね。
少しでもきれいになれば、ごみを捨てる人が減るかと思いましたが、とんでもない。そういう人にはまわりは見えていないのですね。

ごみを清掃しても、また同じようになってしまうというのがやるせないです。
どうか、ヒマラヤのダル湖がきれいなままでありますように。
ごみ拾いしただけ、ごみが減った状態でありますように。

再び汚れると、本当にやるせないんだから…
posted by まっちゃん at 08:57| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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