2007年09月02日

ロシア、2025年までに月への有人飛行を計画



「ウは宇宙船のウだね」
宇宙船発射場まで、パタパタと駆けて宇宙船を見に行く、少年。見上げる青い空に、一本の白い雲。あれは、宇宙船の残した地球への置き土産。宇宙へ伸びる矢印だ。(ブラッドベリ? はぎおもと?的風景)

なんて、宇宙が子供の憧れなんて日が、再びめぐってくるのでしょうか。

アニメで擬似宇宙を体験してるからなぁ。現実世界の、音のない世界に子供たちはあこがれるでしょうか。無重力は楽しそうだけど。

まぁ、環境問題やリサイクル問題など、さまざまな問題はあるのだろうけど。日本では、再生可能な宇宙ステーションまでの往復機の実験が行われますよね。

今回の計画が、子供たちの心に新たな冒険心を抱かせてくれたらうれしいな。

そんなこと思いました。アポロにどきどきした世代ですもの。
posted by まっちゃん at 04:00| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件に思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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