朝青龍で注目のモンゴルだけど、1960年ごろから急速に砂漠化が進み、使用可能な草原の面積は、1960年の82万kuから、1999年には38万kuに減少しています。原因は、定着型の放牧や農業と、漢民族の移住による爆発的な人口増加。
表土の植生が枯れてしまうと、とたんに下にある砂が顔を出し砂漠となってしまうのです。いまや、かなり住民の生活を脅かしています。
また、中国では毎年、神奈川県くらいの広さが砂漠化しています。国土の5分の1が砂漠なのです。
さらに、世界の30%が砂漠であり、毎年、四国と九州を足したくらいの面積が砂漠化しているそうです。
その原因は…主に人間でしょう。気候変動も、人間に原因の一端があるでしょうし。
何らかの有効策があればと思います。
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