2007年09月03日

国連が支援する砂漠化防止会議、9月3日からスペインで開催



朝青龍で注目のモンゴルだけど、1960年ごろから急速に砂漠化が進み、使用可能な草原の面積は、1960年の82万kuから、1999年には38万kuに減少しています。原因は、定着型の放牧や農業と、漢民族の移住による爆発的な人口増加。
表土の植生が枯れてしまうと、とたんに下にある砂が顔を出し砂漠となってしまうのです。いまや、かなり住民の生活を脅かしています。

また、中国では毎年、神奈川県くらいの広さが砂漠化しています。国土の5分の1が砂漠なのです。

さらに、世界の30%が砂漠であり、毎年、四国九州を足したくらいの面積が砂漠化しているそうです。

その原因は…主に人間でしょう。気候変動も、人間に原因の一端があるでしょうし。

何らかの有効策があればと思います。
私たちは、こまめにクリック募金でもしていきますか…




posted by まっちゃん at 09:05| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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