2007年09月12日

中国でインフレが加速、消費者物価指数が前年比6.5%上昇



金持ちも多くなったけれど、まだ貧しい人の方が多い中国。国民全体の収入平均は、世界から見るとまだ低かったはず。
そこでインフレが進むとどうなるんでしょうね。
貧しい人はますます貧しくなり、それがやがて国全体を蝕みはしないでしょうか。

アメリカでは、安い労働力を移民に求めているため、労働力の確保が難しい。それも、賃金が安いためでワーキングプアーになってしまうため。
原価を下げて、利益率を上げるのはわかりますが、限界もあると思います。
中国は安い労働力を背景にして、貿易で儲けているわけですが、それが社会に与える影響はどうなのでしょうか。すでに大きな二極化は起こっているのでしょうが、動きが早いので、危うい感じがします。

昔の日本のように、日本全国中流家庭ならいいのかも。
日本も崩れてきてますけど。

あたしゃ貧乏だし。
posted by まっちゃん at 09:48| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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