まず思ったこと。
私たちには、新しい種を作り出すことは出来ない。
掛け合わせたりして変種を生み出したり、自分たちの子どもを生み出すことは出来るけれど、絶滅してしまった種を復元したり、新たに作り出すことはできないということ。
私たちは滅ぼすことは簡単に出来るのだ。でも、生み出すことは出来ない。
以前あったアニメを思い出す。
あるとき空に、地球の生命に希望することを一つだけかなえるという「神様」が現れる。これはもったいないというので、人間は皆で相談し、願いをまとめるのだ。
そして、人類全体の願いとしてかなえてもらえば、輝かしい未来は約束されたも同然だった。
「神様」は願いを聞き入れた。
すると、人類はばたばたと死んでいくのだ。
なぜそんなことになったのかといえば、地球の大多数の命は虫や鳥や動物であり、それらの願いは自分たちを滅ぼそうとしている人間がいなくなってほしいということだったのだ。神様は確かに願いを聞き入れた。
アニメだったかな? ショートショートだったかな。
でも、絶滅する動物がいるということは、環境が悪くなっているということで、(乱獲もあるでしょうが)動物である人間だって絶滅する可能性はないとは言えない。
地球温暖化、環境の悪化で動植物に影響があれば人間にも影響があるに決まってる。
そういう意識を皆で持たなければいけないですね。
国や人種や宗教を乗り越えて。


