2007年09月26日

英世論調査、世界各国の大多数が「数年以内に気候変動への取り組みが必要」と回答



こうしてみると高い率で、環境に対して考えている人が多いことが分かります。
全体では世界各国の73%の人々が、「温室効果ガス排出規制を途上国にも課し、その代わりに先進国が経済支援や技術援助を行う」といった国際合意を望んでいるとの結果が得られた。
ですからね。73パーセントですよ。

あと、お国の事情により考え方が少し違うのは分かります。でも、おおむね危機感はある人が多いということですか。

あと、どういう調査をしたのかはよくわかりませんが、果たして民間レベルで本当にそれだけ問題意識を持っているかは疑問です。
また、意識はあるとしても、なにを実行に移し、それを支持すかとなるとまだまだ不透明ではないかという気がします。

やらないといけないのはわかってんだけどさぁ、ほら、うちもまだ大変だし…

という国や人はまだまだ多いような気もしますが。

ともあれ、日本ではそんな意識すらない人でも、ごみの分別したりしてますし、そういう仕組みを世界中でととのえれば…
posted by まっちゃん at 08:40| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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