2007年09月28日

米主催の地球温暖化問題に関する国際会議が開幕



自分主導でないと動かない国、アメリカ。まぁ、どこの国も同じようなものなんだろうけど。
人口のわりにCO2を大量に排出しているアメリカ。どんな論理でもいいから温室効果ガスを削減して欲しい。そしてこれからもっとガスが増えるであろう中国などの見本になってほしい。

今、生活しているだけだとそれほど大変には思えないかもしれないし、目に見えて何が変わったかなんて分からないのだけれど、それこそ、温暖化で目に見えるほどの大変化が起きたらそれはもう手遅れだということ。

政治云々を懸念するより、あと10年先、50年先、100年先を見て欲しい。
それが今生きている人間の責任。
未来は、私たちの前につながるもので、けっして独立してあるわけではない。

そして何が出来るか、国家レベルだけではなく、個人でも出来ることをやって行きたいものです。ほんの小さなことでもね。
手間がかかってもいいじゃないか。なるべく使い捨てをやめて、小さな生活圏でも充足できるところはしていきましょう。なにも世界を相手にしなくてもかまわないのです。
「私は私のできることをしてるだけ…」

posted by まっちゃん at 08:46| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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