2007年10月03日

米の武器輸出、市場の約42%独占、世界の武器取引は13%縮小



戦争は儲かるということなのですね。未だに。
悲しいことです。

そりゃ金属バットでも人は殺せます。でも、初めから人を殺す目的で作られているのが兵器でしょ。許せない気がします。
道徳的にも、宗教的にも。
そりゃ、キリスト教も十字軍だの戦争もあったし、イスラム教もいまだ殉教として自爆したり戦争したり。でも、本来は仲良く楽しく、強く生きていこうという教えがあるはず。隣人を愛したりね。どうしてそういうことにならないのかしらん。

人を殺す金があるのだったら、環境問題に使えといいたいです。
そのほうがよほど世の中のためだと思いますが。

理想だけでは飯は食えないのかもしれませんが、理想を失っては前を向いていけなくなるような気がします。

posted by まっちゃん at 09:26| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件に思う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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