2007年10月04日

いびつな一人っ子政策 北京で双子祭り



双子祭りというのが何をするのか知らないけれど、中国政府が推し進めている一人っ子政策は、中国の未来にも暗い影を落としているようですね。

家を守るため、一人っ子なら嫁をもらう男の子の方がいいというので、女の子は堕胎されたりして、自然にバランスが崩れています。また、女の子というだけで家のものに虐待されたりということも。

そして、何年かたつと完全に男社会になるわけで。

日本と中国の立場は国際社会の中、経済社会の中でも逆転してしまうでしょうし、そうなると、日本人の嫁をもらうビジネスが生まれたりしてね。
ついこの前までは、中国人の貧しい家庭の嫁をもらうなんていう商売が日本では成り立っていましたが、逆になるのかなぁ。

posted by まっちゃん at 01:00| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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