2007年10月09日

中国、8月までの原油輸入量18%増



4日ぶりの更新です。コンピュータのない世界に行ってました。携帯電話すら使わなかった。でも、不自由はなかったです。

中国原油輸入量が18%アップですか。前年と比べてということですね。
ものすごい数字です。

エネルギー源としては石炭も多数あるわけですから、原油は原料ガソリンなどになるというわけですね。化石エネルギー消費がすさまじい…

日本と中国の経済は逆転して、中国がアジアナンバー1になるでしょうが、それもやはり石油依存体制。
こんなことを言っては失礼に当たると思うのですが、ものすごい数のシロアリが現れた様な気がします。日本というシロアリはでっぷりと太ってしまい機敏に動くことは出来なくなっていますが、中国のシロアリは元気がよく、せっせと働く。
そして、その分原油体制という今の家が傾くのが早くなる…
原油を握っているものが一番強いという幻想も家主にはあるのでしょうが、地球という地盤もぐらぐら揺らぎ、その家も傾き始めたときどうするのか。

再生可能な原料なり、エネルギーに切り替えたいですね。
posted by まっちゃん at 07:04| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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