2007年10月09日

中央・西アフリカ大洪水 仏軍ヘリコプターが救援物資を輸送



ニュース写真を見ると、けっこうひどい被害もあるようだけど、それほど悲壮感はないような。
意外とシンプルな生活をしているので立ち直りは早いかもしれません。
ただ、草原とか、生態系とか伝染病とかが気になりますが。

救援活動はすばらしいことなのだけれど、なんだか西洋文化がシンプルなアフリカ民族を侵食しているような、そんな錯覚を覚えました。西洋的な暮らしをすばらしいものとして脳裏に埋め込んでしまうような…
その地域に見合った救援もあるのだろうし、文化などは壊さないで欲しいような気がします。まぁ、関係のないことなのですが。
posted by まっちゃん at 07:43| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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