2007年10月09日

厚いスモッグに覆われる香港、大気汚染が危険レベル



10月9日 AFP】香港では8日、大気汚染指数が危険レベルの100を超えた。これは、呼吸器系や心臓に障害を抱える人は外出を控えるよう奨励される指数。

 週末には汚染指数が最高で144、8日には113に達しており、街を包む濃いスモッグが観光投資などの経済活動の妨げになると懸念されている。

 香港天文台(Hong Kong Observatory)によると、台風15号の影響で大気中で、浮遊する粉じんが上空に停滞していることが原因だという。(c)AFP/Stephanie Wong


粉塵が停滞しなければ、よそへ行くというだけ。中国の大気汚染は日本にも流れて来るんだよ。
九州で山に登ったら光化学スモッグにやられて、寝込んだという話さえあるんだよ。
日本政府も、風向きがあるのだから、問題視して中国に注意をドンドンして欲しいものです。
posted by まっちゃん at 08:58| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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