2007年10月13日

世界で毎年50万人超の妊産婦が死亡、国連機関が報告



子どもを生むというのは、本当に命に関わることなんですね。
それを成し遂げる女性には頭が下がります。

自分の子どもを最初に見たときは、涙が出ました。
理由などないいとおしさが溢れたものです。それは、純粋に生き物として、あるいは人間としての喜びであり、理屈ではありません。
これからの長い育児、かかるお金などを考えるとため息も出てきそうなものなのですが、そうではありませんでした。
男でもそうなのですから、女性はなおさらでしょう。1人目で出産の大変さは味わったはずなのに、赤ん坊を見ると次の子がほしくなるといいます。

でも、たくさんの妊産婦がなくなっています。
おかぁさんや、妻が亡くなっているわけで。
なんだか、とても残念な想いをしているのだろうと考えると、とても寂しい気持ちになってしまいます。



posted by まっちゃん at 07:59| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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