2007年10月13日

中国・三峡ダムで400万人規模の新たな移住計画



同紙が地元当局の話として伝えたところによると、総面積600キロの世界最大の同ダム付近に住む400万人に対し、今後10-15年で近くの重慶(Chongqing)郊外への移住勧告が出された。共産党上層部もこの拡大移住計画を前月、承認しているという。

 重慶市副市長は、すでに人口稠密と工業化で危機にひんするダム周辺地域の貴重な自然を保護するためには、再移住が必要だと説明する。


環境問題に揺れる中国。貧富の格差も大きく、農村部と都市部の暮らしがあまりにも違うという中国。
自然を守ることが、人の生命を守ることだとしても、それを400万人が納得できる形で行われていくことができるのでしょうか。それで解決していけるのでしょうか。

中国の政策って、力ずくだなぁとやっぱり思います。
posted by まっちゃん at 08:47| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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