2007年10月20日

ジャワ島クルド山の火山活動が活発化



クルド山のふもとに住む約11万6000人はすでに避難しているが、地元当局の避難命令を無視して家に戻る者も多数いる。このような住民を銃で脅し、火口から半径10キロ圏内の危険区域から退避させたとの一部の報告について、地元警察署長は「そのようなケースがあったことは認めるが、身体的な接触はなかった」とし、また「火山は危険な状態にある。すべては住民を守るためだ」と報道陣の質問に答えた。

 火口から8キロ離れたKampung Anyar村では、約350人の住民が自分の身は自分で守ると主張。Sugengさん(45)は「クルド山が噴火したら、家に閉じこもって一言も話さないようにする。夜明けまで電気やろうそくはおろか、マッチ1本も使わないよ」とAFPに対して語った。(c)AFP


意地を張るのもいいが、焼け死んでしまっては何にもならない。
ましてや、助けようとして危険な任務につくものもいるのだから。
かなり危険な状態というのが分かっているのだから、避難したほうがいいと思うが。

火山が噴火したら、家に立てこもるというのは、助けを求めないということでしょうね。なんかだかなぁるどういう背景があってそういうことを言うのだろう。尋ねてみたい。自分の命を懸けるほどのことがそこにはあるというのだろうか。
posted by まっちゃん at 09:22| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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