2007年10月22日

収穫後の野焼きは環境汚染の原因



昔ならいざ知らず、現代は野焼きさえも許されないということですか。

たしか、インドネシアかどこかの野焼きは、あいつぐ森林伐採のために地表が乾燥し、それで野焼きが行われると、泥炭層に火が付いてしまい、大量のCO2が発生するというのがありました。
こういう場合は森林伐採によって引き起こされたものです。こういうのは、何とかしないといけないと思います。

エジプトの野焼きはどうなんでしょうか。これもたぶん引き継がれてきた文化だったと思うのです。
それは大きな原因かもしれませんが、そういう文化を守る責任も先進国にはあるような気もします。ここまで追い込んできたのは先進国でしょう?
大量にガスを生み出している国が、野焼きの分を引き受けてなお削減していかなくてはならないのではないでしょうか。
問題は違いますが、日本人が鯨を食べられないのと同じことです。
それに対しては文化なのだからと、いろいろ反論もあるはずです。野焼きだってそうかもしれません。野焼きをやめることで、代わりに化学肥料などを使われたら、逆にどうなのかなぁと思ってしまう…

誰でもが協力はしていかなくてはならない地球温暖化問題ではあるけれど、ただ何もかもが悪いというのはまた、問題ではないかと。それより、中国アメリカ、ロシアなどをどうにかして欲しい。まず、そっちの方が問題は大きいはずです。

posted by まっちゃん at 09:34| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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