2007年10月27日

国連環境計画が公表した「地球環境概況4」の要点



「環境対策には一刻の猶予もない」というのがずしんときます。
人口増加というのが問題でもあるようです。地球は増えすぎた人口を支えきれないといっているようです。魚は持続可能な量の250%を捕っているとかきくと、考えてしまいますね。

日本は食糧支給率が40%しかないのです。アメリカは125%でしたか。
そして、中国、イントといった人口の多い国がさらに食料を必要としてくる。自給率を上げようとはしているようだけど、お金持ちになった人々は良い食べ物を求めるようになる。
日本は、食品の値段はもっと上がるでしょう。マグロなんて庶民には手が届かなくなるかも。乱獲防止の上に、中国が高く買うので日本での値は上がる…

まぁ、それはさておき日本は食べ物を輸入に頼っているわけで。その上、食べきれないほど買い付けて、ものすごく捨てているわけです。さすがにそれはもったいないと飼料にするなどしています。
なんか変ですよね。もったいないの基準が変。
たしかにあまったものはもったいないけれど。あまるほど買うというのも変。
世界では確かに飢えた人たちが存在するというのに。

昔は自分たちが食べる分だけでを自然からもらっていた。再生可能な分を。それ以外は、自然を守るために捕らなかったんですよね。

そいういう忘れられたものをしっかり思い出さないと、いけない時に差し掛かっているのかもしれません。


posted by まっちゃん at 09:26| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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