すっかり流された家の跡地に着陸しているヘリコプターの写真が印象的でした。
家をなくした人もいるし、家を離れて避難所に向かった人達もいる。そうかと思えば、火事場泥棒を恐れて家の屋根に居続ける人もいる。
気持ちは分かるけれど、なぜ家にまで水や食料を届けてもらえると考えているのだろう。
救援物資を強奪するもの、スーパーなどに盗みに入るもの。
とにかく、ひどいことになっているようです。
こういうときに、助け合う姿勢が見れるものですが、悪いことばかり目立ってしまうのでしょうか。
日本は被災する人が少ないのと、そういう体制がずいぶん確立されているのだなと思いました。
(火事場泥棒はやっぱりいて、被災地を見回るおまわりさんとになどは居るのだけれど)



