2007年11月07日

メキシコ南部大洪水、救援物資届かず 市民の怒り募る



すっかり流された家の跡地に着陸しているヘリコプターの写真が印象的でした。

家をなくした人もいるし、家を離れて避難所に向かった人達もいる。そうかと思えば、火事場泥棒を恐れて家の屋根に居続ける人もいる。
気持ちは分かるけれど、なぜ家にまで水や食料を届けてもらえると考えているのだろう。

救援物資を強奪するもの、スーパーなどに盗みに入るもの。
とにかく、ひどいことになっているようです。

こういうときに、助け合う姿勢が見れるものですが、悪いことばかり目立ってしまうのでしょうか。

日本は被災する人が少ないのと、そういう体制がずいぶん確立されているのだなと思いました。
(火事場泥棒はやっぱりいて、被災地を見回るおまわりさんとになどは居るのだけれど)
posted by まっちゃん at 07:19| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害関連(中国以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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