2007年11月08日

カイロに毎年秋に現れる「黒い雲」、車の排ガスと焼き畑が主因か



籾殻を焼くにおい。
秋なんだなと感じるものです。あちこちの田んぼから、白い煙がたなびいていましたよね。田舎のよくある風景。
車で煙の中に突っ込むと、わぁなにも見えないといいながら、けっこううれしかったりしたものです。(別に本当に何も見えないわけじゃないのですけど)そのあとじんわり染み込んでくる秋のにおい。

カイロではそんなのんきなことは言っていられない状況のようです。
複合汚染という言葉がありましたが、まさに大気がそんな状態になる。
人口が増え、車や工場が増え、それに秋のわらをやく煙が拍車をかけるという状況。
昔ながらのことをして何が悪いという感じもします。焼かずに化学肥料やそういうもので補うというのは、なにかバランスを崩しはしないか? 
かといって、便利な車をやめるわけにはいかないし…

難しいですね
posted by まっちゃん at 09:50| 福井 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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